ヴィークコート立川

STRUCTURE

安全を守るために結集した、先進の技術とノウハウ。

Securiy

設計段階から
最適なセキュリティ対策を導入

マンションのセキュリティを考える上で、敷地境界のフェンス設置、駐車場などの共用部に防犯上有効な照明の明るさを確保し、不審者を見つけやすいよう死角を極力なくし見通しを確保するなど、防犯対策を採り入れることが重要です。清水総合開発ではセキュリティ対策を設計段階から考えることで、マンションセキュリティの強化を図っています。マンションの特性に応じて、徹底した防犯対策、万一の時に対処するセキュリティシステム、事故を未然に防ぐ安全対策を施しています。

防犯カメラ(参考写真)
防犯カメラ(リース方式)

敷地内やマンション内へ不審者の侵入を困難にするために、共用部分に防犯カメラを設置しました。防犯カメラの画像は管理室内のデジタルレコーダーに24時間常時録画されます。

2重のセキュリティライン
2重のセキュリティライン[敷地全体で防犯]

2重のセキュリティラインを設定し、万全のセキュリティ体制を。
●1次ライン:敷地周囲のフェンスや防犯カメラで不審者の侵入を抑止。
 オートロックのエントランスなど共用部にも配慮。
●2次ライン:各住戸の玄関にダブルロックを採用するなど専有部を守ります。

セキュリティネットワーク概念図
異常発生時の
スピーディーな対応

マンション自体にセキュリティに対するさまざまな工夫がなされていても、万が一の異常事態が発生した場合は、適切でスピーディーな対応こそが重要となります。
ALSOK綜合警備保障と連携し、火災などの戸別監視はもちろん、共用部分の設備機器類の異常警報を含め、24時間365日体制で管理しています。また、ALSOKでは警報受信後直ちに、状況に応じた適切な対処でお客様の安全をお守りします。

キーシリンダー概念図
玄関錠

各住戸の玄関錠には、優れた防犯性を特徴とするプログレッシブシリンダーを採用しています。このキーシステムの理論上鍵違い数は、約1,000億通りあり複製はほとんど不可能です。

ドアガード、サムターン、釜デッドボルト
玄関ドア

【ドアガード】玄関ドアを開ける時、ドアガードをかけておくと、万一無理やりドアを開けさせようとされても、侵入を防ぐことができます。
【防犯サムターン】玄関ドアに穴を開け、特殊な工具で住戸内側の解錠つまみ(サムターン)を回して侵入する、サムターン回しという手口に対処するために、防犯サムターンを採用。工具で引っかけても回せないような方式としています。
【こじあげ対策(鎌状デッドボルト錠)】バールによる玄関ドアのこじ開けなどへの対策として鎌状デッドボルト錠を採用。ロックした時にドア枠部分のストライク部に対して、ドア側のデッドボルトが鎌状にせり出すためガッチリとかみ合い、こじ開けに強く抵抗します。

Structure

直接基礎構造概念図
直接基礎構造

建物の床下を鉄筋コンクリートで固め、地表近くの地盤で建物を面で支える「直接基礎」を採用しています。地下深くに杭を打ち込み、建物を点で支える杭基礎とは異なり、建物直下で面的に建物を支える、安定した基礎構造です。

外壁概念図(一部除く)、戸境壁(二重壁)概念図、住戸内間仕切り壁概念図
壁の遮音対策

戸境壁は鉄筋コンクリート造約180mm、外壁は鉄筋コンクリート造約150mm以上またはALC約100mmとして、高い強度とともに遮音性も向上させています。(一部除く)

耐震構造概念図
耐震構造

建物自体の強度により地震力に対し耐力を持たせる工法です。建物は、柱や梁、耐力壁を頑丈に作ることにより地震の力に耐えます。現在の設計では、震度5強程度の地震では大規模な修復を要する程の損傷が生じないようにし、震度6強から7程度の地震では損傷は受けても倒壊せず、人命を守れることが基本とされています。

アンボンドスラブ概念図、在来スラブ概念図
アンボンドスラブを採用

約240〜270mmのアンボイドスラブを採用し、小梁をなくしたフレシブルな空間を実現しました。(1階床、一部のタイプを除く)。

二重床・二重天井概念図、概念図
床の遮音対策

【軽量床衝撃音への対策】スプーンを落とした時のコツンという音やスリッパで歩くバタバタという音が軽量床衝撃音です。以下のような仕様を施し、衝撃音の軽減を図っています。
【乾式遮音二重床の採用】コンクリートスラブの上にクッションゴム付の支持脚を設け、軽量床衝撃音の伝達の低減効果がある二重床構造を採用。居室では軽量床衝撃音低減性能が⊿LL(II)-3等級の二重床材を採用しています。
【重量床衝撃音への対策】重量衝撃音は、床スラブを厚くすることが有効な対策のひとつです。各居室は、約240〜270mm(1F住戸150mm)のスラブ圧を確保(一部除く)。重量床衝撃音低減性能が
⊿LH(II)-2等級の二重床材を採用しています。

※乾式遮音二重床の重量床衝撃音レベル低減性能(⊿LH(II)-2等級)は公的試験期間においてJISの定める実験方法によるデータに基づきメーカーが表示した乾式遮音二重床の重量床衝撃音レベル低減量を示したもので、竣工後の実際の住戸内での遮音性能を示すものではありません。
※メーカーカタログ表示における標準型試験体の納まりと「ヴィークコート立川」の納まりでは異なる部分があります。

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